久保建英【日本vsイタリア】U20ワールドカップ2017動画




久保建英【日本vsイタリア】U20ワールドカップ2017動画

日本vsイタリア

 

「久保建英」という名前を知ったのは6年前くらいか、まだ本当に小さい子供のような容姿だったことを憶えてる。

しかし映像に映っていた彼のドリブルは明らかに特別な才能を感じさせた。

久保建英【日本vsイタリア】U20ワールドカップ2017動画

U20 ワールドカップ グループD

日 本

VS

イタリア

5/27 20時〜

20175/27【日本vsイタリア】グループD ダイジェスト動画




久保建英【日本vsイタリア】U20ワールドカップ2017動画

スターティングメンバー

日本

GK 1 小島 亨介
DF 3 中山 雄太
5 冨安 健洋
6 初瀬 亮
15 杉岡 大暉
MF 7 堂安 律
11 遠藤 渓太
16 原 輝綺
17 市丸 瑞希
FW 13 岩崎 悠人
14 田川 亨介

イタリア

GK 12 アンドレア ザッカーノ
DF 5 フィリッポ ロマーニャ
6 マウロ コッポラーロ
13 レオナルド セルニコラ
14 ジュゼッペ ペッツェーラ
MF 7 リッカルド オルソリーニ
8 ロランド マンドラゴラ
11 マッテオ ペッシーナ
16 フランチェスコ カッサータ
FW 9 アンドレア ファビッリ
17 ジュゼッペ パニコ

 

前半3分0 – 1 得点:リッカルド オルソリーニ
前半7分0 – 2 得点:ジュゼッペ パニコ
得点:堂安 律 前半22分1 – 2
警告:冨安 健洋 前半45分
後半4分 警告:ジュゼッペ パニコ
得点:堂安 律 後半5分2 – 2
後半21分 ジュゼッペ パニコパオロ ジグリオーネ

久保建英が日本サッカーの未来を背負う存在になってほしいと願ったが、10年に一度の天才なんて3年に一度は出るサッカー界で、これまでも期待されたが伸び悩む選手をたくさん見てきた。

ましてや高校生等ではなく、まだ小さな子供。

これからどのくらい身長が伸びるかわからないし、他の天才小学生達と同じくただテクニックがあるだけで上に行くと簡単に潰され通用しないまま消えていくかもしれない、と、わずかな期待だけしか持たないようにしてきたが、

久保建英は15歳になった今、日本を代表してU-20ワールドカップを戦っている。

恐らく久保建英にとって同世代の日本人選手とやることで戸惑うことも多かっただろう。

バルセロナのカンテラで世界各国から集められた様々なプレイスタイルの選手達とプレイし、世界トップレベルの指導者に教わることで国際基準の感覚で育った彼が、日本のお世辞にも高いとは言えないユースレベルの指導で育ってきた選手達とプレイすることは簡単ではなかったと思う。

しかしここで久保建英の順応性の高さとサッカーIQの高さが際立った。
まだ15歳という年齢で柔軟性があることもプラスに働いたのだろう。

南アフリカ戦を見る限り早くもチームの駒の一つとして十分に機能しているように見えた。

U20ワールドカップ 南アフリカ  VS イタリア 動画ハイライト

 




久保建英【日本vsイタリア】U20ワールドカップ2017動画

そして本題である イタリア VS 日本 の予想だが、残念ながら 2-1 でイタリアが勝つと予想する。

この年代は1999年のワールドユースこそ日本は準優勝したが基本的にフィジカルが強いチームが上に行ける。

オリンピックの参加年齢でもある23歳以下まではアフリカのチームは優勝したり、とんでもなく強いが、

これがフル代表のワールドカップになるとアフリカのチームはベスト8までが限界で、その他もグループリーグ敗退するケースが多い。

初戦、南アフリカ戦でもハッキリと見られたが身体能力の差が大きすぎてどれだけテクニックがあったとしても

セカンドボール等の反応でも確実に一歩遅れていて、それを技術だけでカバー出来る許容範囲内に無い。

これを日本代表は組織としてどうしていくかが最大のポイントで、常に数的有利の状況を作り出し、

イタリアの選手に対し常に2対1の状況を作り出し続ければチャンスの確率も増えていくだろう。

そのスタミナを維持できるかも大きなポイントで、その日の天気も大いに関係してくる。

幸い試合開催日の天気は今のところ20度前後の予報だ。

あとは3試合目ということもあり、ハードな試合を2試合続けた各選手の疲労度にもよるが、

ここではしっかりターンオーバーも駆使し選手を大事に使っていってほしいと願う。

久保建英【日本vsイタリア】U20ワールドカップ2017動画

もちろん日本代表に勝ってほしいが、現実的にはイタリアが勝ってしまうだろう。

イタリアのサッカーというのは多くの人がイメージしている通り、守備的でつまらない。

守備的というのは守備陣がすごいというより守備意識が高いということ。

セリエAを見てみるとサイドバックの攻撃頻度や中盤からの持ち上がり等、リスクを冒す攻撃が少なく、

とりあえず前線に送っておいて、そこで前線がわざと倒れてファウルを貰い、そこから攻撃を始めるという、

カウンターの打ち合いでめまぐるしく攻守が入れ替わる!

という胸が熱くなる展開もなく、ただ淡々と試合が流れている、しかし負けない、というサッカーである。

今回の試合もイタリアのユースレベルながら大人のサッカーを見せつけられる可能性が高い。

その試合巧者のイタリアを崩す為に唯一日本に残されているのはやはり久保建英の才能だろう。

彼の特別な才能が爆発した時。
私の予想は大きく外れる。

ツイッターでもイタリアの強さに脱帽スイート

とか思ってたけどウルグアイとイタリアU20 の試合見てて現実突きつけられた。 ヤベー。この2チーム強いー さっき見てた日本vs南アフリカの1カテゴリーは上の試合のようだ。。。

追記:U20ワールドカップ 日本 VS イタリア 戦を終えて
日本はイタリアに開始早々に度肝を抜かれて3分と7分に立て続けに2点を失ったが、前半で堂安が奮起して2点をもぎ取る。

守備のイタリアから前半で追いついてしまうのだからたいしたものだ。

同点に追いつくまでの日本の攻めは完全にイタリアの上をいく。強い日本だった。
後半戦の中盤あたりからは両チームともに引き分けで決勝トーナメントへ進出なので攻め込まなくなった。

ちょっとつまらなくなったが勝利を意識して仕方がない。勝ち点を獲るのが予選リーグの闘い方だからだ。

日本は劣勢から追いつき、2対2の引き分けで決勝トーナメント進出。久保建英は温存する形をなった。




 

20歳以下の選手で争われるサッカーのU―20ワールドカップ(W杯)韓国大会は27日、1次リーグ最終戦が行われ、D組3位の日本は勝ち点4で並ぶ2位のイタリアと天安で対戦。

0―2の劣勢からMF堂安律(18=G大阪)の2得点で追いついて2―2で引き分け、決勝トーナメント進出を決めた。

南アフリカとの初戦でゴールを決めたFW小川航基(19=磐田)が24日のウルグアイ戦で左膝に重傷を負って離脱し、エース不在の中で始まった1次リーグ最終戦。

開始早々の前半3分、7分と立て続けに失点して苦しいスタートとなった日本だったが、そのままでは終わらなかった。

前半22分、MF遠藤渓太(19=横浜)の左クロスに抜け出してフリーになった堂安が利き足の左足を目いっぱい伸ばしてゴールを決めると、後半5分にはG大阪のチームメートでもあるMF市丸瑞希(20)からパスを受けた堂安が得意のドリブルでペナルティーエリアに進入。

寄せて来た複数の選手をかわして同点ゴールを決めた。堂安は小川のユニホームを両手で広げて喜びを爆発させ、小川も立ち上がってチームメートに笑顔を返した。

2―2の引き分けで最終戦を終えた日本は通算1勝1分け1敗の勝ち点5でD組3位のままだが、他組3位計6カ国との成績比較で上位4カ国に入り、D組2位のイタリアとともに決勝トーナメント進出が決まった

 

 

 







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