サッカー海外リーグ【チェルシー】プレミア・イングランド




サッカー海外リーグ、イングランド プレミアリーグ チェルシーFC

サッカー海外

イギリスのロンドン西部チェルシー地域をホームタウンとしているチームです。

本拠地はスタンフォード・ブリッジであり、プレミアリーグの2016-2017シーズンで見事優勝を果たした創設100年以上の歴史がある名門チームです。

サッカー海外リーグ【チェルシー】プレミア・イングランドド

チェルシーは今でこそ強豪チームと呼ばれメガクラブの次に位置するビッグクラブの1番手を争うチームとなっていますが、2003年までは少ない予算で有望な選手を買い、チームを編成する中堅チームとしての認識が強かったチームです。

2003年7月にロシアの富豪ロマン・アブラモビッチがオーナーとして就任すると状況は一変しました。

アブラモビッチ自らチームに私財を使ってスター選手を集めるのに奔走しました。その甲斐ありチームはチャンピオンズリーグベスト4、そして、翌年に後のスペシャルワン、ジョゼモウリーニョが就任すると一気にチームは上昇、プレミアリーグ2連覇を果たしました。

 

現在はユベントス3連覇に導いた名将アントニオ・コンテが就任し、ベルギー代表のエースであるエディン・アザール、スペイン代表ストライカーのジエゴ・コスタ、ペドロが3トップを形成しており、若手スター選手との融合を備えた攻撃力と鉄壁のディフェンスを誇るプレミアリーグで最も完成されたチームになりました。

 

次なる目標は2011-2012シーズン以来のチャンピオンズリーグ制覇です。

 

チェルシー公式動画 Baker’s wonder goal 50万再生

 

 




サッカー海外リーグ【チェルシー】プレミア・イングランド

イングランド、プレミアリーグのチェルシー優勝は確実今年のチェルシーはどこか違う。

それはシーズンの始まりから明らかでした。昨年はプレミア10位に終わったチェルシー、エースのアザールを始め主力選手のほとんどがバッシングを受けたのを覚えています。

それが今年はまるでチームが変わったように、とにかく勝利を重ねています。

そして、プレミア優勝は目前。こんな大逆転劇あるのでしょうか。チェルシーは言わずとしれたプレミアリーグの有名クラブです。

スタメンには、ベルギーの至宝エデンアザール、ブラジルのウィリアン、レスターから電撃移籍を果たしたカンテ、ベテランのテリーがいます。

 

チェルシー 公式動画 アザール ゴール 2017/2

今年のチェルシーがこんなに調子が良い理由の1つ。それがアザールの復調ではないかと思うのです。

昨年、アザールは本当に不調でした。こんなエースだったら移籍させた方がましだ、という意見もあったくらいです。

しかし今年のアザールは、まさにエース。特に話題になったのが、ある試合でアザール1人がカウンターで駆け上がり、そのままゴールを決めた時です。

数少ない1人カウンターを決めた選手となったのでした。

アザールが復調したと同時にチェルシーは勝利を重ねました。現在、アザールは左サイドバックです。

サイドからの素早い攻撃も可能ですし、中に入って突破することも。本当に頼もしい選手に成長しました。

 




サッカー海外リーグ【チェルシー】プレミア・イングランド

次に紹介したい選手がブラジル出身のウィリアン。
彼は若いころからブラジルを代表する選手として注目を集めてきました。
もちろん私も注目していたのですが、一度不安になったことがあります。

それは、前回のワールドカップでのできごと。PK戦でウィリアンはPKを外してしまったのです。

当時、母国開催で年齢も24歳、まだまだメンタルが追い付かない部分があったのでしょう。ウィリアンはその場に崩れ込みました。

 

チェルシー 公式動画 ゴール、ウィリアン、コスタ、カンテ、アザール 2016/11

チェルシー 公式動画 ゴール、アザール、ウィリアン、カンテ 2017/3

しかし、それからウィリアンは精神的に安定します。

昨年もアザールの調子が悪い中、ウィリアンは安定したパフォーマンスを見せました。彼は本当にバランスが良い選手です。

ブラジルの選手というとテクニックばかり注目されますが、ウィリアンは戦術理解度もある。

アザールとのバランスを取りながら右サイドを駆け上がる姿は、チェルシーの2大エースと言えるでしょう。

 

サッカー海外リーグ【チェルシー】プレミア・イングランド

そしてMFで注目したい選手が、レスターから電撃移籍したカンテ。

そもそも、カンテは昨年レスターに在籍していました。そのレスターで優勝を決定づける働きをし、見事ステップアップを果たしたのです。

良く考えれば、今年チェルシーが優勝すればカンテは2年連続でプレミア優勝を味わうことに。

まさに優勝請負人。

 

彼の持ち味はDFテクニックと、身体能力の高さ。

身長は169センチなのでお世辞にも高くありません。それを上回る体の使い方、ディフェンスでの駆け引き、これがチェルシーでも活きています。

最後はテリー。実はこの選手、チェルシーに在籍して5度目のリーグです。

現在、年齢は36歳でもし優勝できれば夢のようなエンディングだ、と語っています。

昨年が悲しい結末だっただけに、本当にハッピーエンドですね。

今年、プレミアで優勝が決定的なチェルシー。盤石の布陣で次はCL制覇、期待したいものです。




 

 







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