ロシアw杯【日本代表vsベルギー】過去の対戦2勝1敗・相性は抜群!




サッカー日本代表のベルギーとの過去の対戦成績はなんと、日本代表のほうが勝ちこしているのを知ってますか?

そう、ロシア杯、優勝候補のベルギーに、日本は相性がとても良いのです。

サッカーファンなら記憶にも残っていることでしょう。

日本代表 vs ベルギー 過去の対戦成績は?

日本代表 2勝 vs ベルギー 1勝 2分け

1999年6月3日(国際親善試合)
日本代表△0-0ベルギー

2002年6月4日 (日韓W杯)
日本代表△2-2ベルギー

2009年5月31日 (国際親善試合)
日本代表◯4-0ベルギー

2013年11月19日 (国際親善試合)
日本代表○3-2ベルギー

2017年11月14日(国際親善試合)
日本代表●0-1

 




ベルギーはサッカー強国ですがこれまでの相性は抜群!やってやりましょう!!

日本がグループステージで2位通過となったため、ちょっとどころかかなり手ごわい相手が決勝トーナメント初戦の相手となりました。

FIFAランクは現在3位というベルギーが相手です。

ベルギーはグループステージは3勝で勝点9という圧倒的な強さで勝ち抜けました。

 

その強さはタレントぞろいであるという点です。

特に得点力は強烈でスピードあり決定力ありという特徴のチームです。

 

ニュースでもよく聞くのがFWのアザールです。

彼の特徴は高速ドリブルによる突破力と、シュートの精度の高さです。

 

バックスが突っ立っているようではその間を抜き、シュートまで持って行かれます。

もう一人のFWの注目選手はルカク選手です。記憶が正しければ身長は190cmで体重90kgという体格です。

ふつうこれだけの体格であれば動きは悪いのですが、この選手は違います。

 

スピード感はありどんなに当たっても体勢を崩さずにシュートします。もちろんシュートの正確性も抜群です。

これらのタレント豊富なベルギーが相手ですが、サムライブルーも負けてはおれません。

決勝トーナメントはサドンデスで、負ければすべてが終わってしまいます。

帰国の道を選ばなければならないのです。

 




過去の対戦から考えて日本代表には、ベルギーの相性は抜群に良い

そんなベルギーですが、これまでの対戦成績は決して悪くはありません。

日韓共同開催のベルギー戦では2ー2の引き分けに終わっています。

その前後の戦いも、決してボロ負けしたためしはありません。

 

どちらかというとこれまではベルギーは相性の良い相手であったということが出来ます。

 

さて日本代表ですが初戦と第二戦で先発したメンバーが中心です。

あのメンバーはチームワークがよく、パス回しも華麗です。

 

オフサイドトラップをかける戦術も持っており、作戦を駆使しベルギーを撃破したいところです。

得点を決めるとすればベルギーならアザールとルカクに要注意です。

日本なら「半端ない」活躍を見せた大迫選手と、乾ゾーンのある選手でしょう。

 

それにフリーキックの本田選手ぐらいでしょうか。

とにかくパス回しで相手を疲労させ、セットプレーで得点したいところです。

 

日本代表も、ベルギーもグループステージの最終戦は主力を温存

 

両チームはグループステージの最終戦は主力を温存して試合に臨みました。

その点では疲労度は同等です。

あとはさらに上を目指すのだというモチベーションの勝負でしょう。

 

もし仮に0ー0、1ー1などで勝敗が付かなかったときは川島選手の出番です。

調子も上がってきたので相手のPKを見事なセービングで防いでくれるはずです。

ガンバレ日本代表!波乱を起こしてベスト8進出だ!

 

サッカー大好きさんから日本代表へ期待の応援メッセージ

予選リーグ第3戦のポーランド戦ではそれまでの2試合からスタメンを6人入れ替えて試合をしたために、疲労度が少ない状態でベルギー戦を迎えることができます。

過去のワールドカップでは2回決勝トーナメントに行きましたがいずれもスタメンを固定したために予選リーグの戦いで力を使い果たし、トーナメントになった段階で力があまり残っていませんでした。

ラウンド16「ベルギー戦」は、ある程度力が残った状態で試合ができるので期待

ポーランド戦ではロシアのイメージにはあまりない暑さのせいもあって日本本来のテンポのいい攻めがなかなかできず、得点が入るような感じがあまりありませんでした。6人入れ替えたせいもあるかもしれません。

しかし、ベルギー戦ではおそらくは日本らしい試合ができたコロンビア戦やセネガル戦と同じスタメンでしょう。

ベルギーはエースのルカク選手が絶好調ですのでなかなか抑えるのは簡単ではないと思いますが、吉田選手、長谷部選手などが中心となって何人かでピンチの芽をつんでほしいです。

おそらくは大部分の時間を守備に追われることになると思いますが、いったんボールを奪取したら素早くカウンター攻撃を仕掛けてほしいです。得点を期待したい人は二人いて、まず一人目は香川選手です。

ベルギー戦は香川真司選手のゴールに注目したい!

香川選手は最初のコロンビア戦ではPKを決めて、それ以外は得点はないものの前線からの守備が素晴らしくチームにリズムをつけていましたが、攻撃でそれほど目立っておらず、予選の2試合とも後半の途中で本田選手と交代して本人は悔しい思いをしていると思います。

ペナルティエリア内での細かいドリブルがもともと得意ですので、本領を発揮してゴールを決めてほしいです。もう1人は柴崎選手です。

柴崎選手といえば、セネガル戦の1点目につながる長友選手への正確なロングパスがあり、攻撃をするうえでのキーマンになっていますが、まだ得点がありません。

相手ゴール近くでフリーキックをもらったら、正確なキックで得点を奪って欲しいです。

スコア予想は2対1で日本の勝利!

スコア予想としては、相手を0点に抑えるのはおそらく難しいと思うので、香川選手と柴崎選手のゴールで2対1で日本の勝ちと予想します。

今まではベスト16が最高ですので、日本の新しい歴史をつくってほしいです。

ベルギーに勝つことになれば、次はおそらくブラジルが相手でしょう。

展開を考えるだけでワクワクしてしまいます。1つでも上にいけるようにがんばってほしいです。










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