2018ワールドカップ【ドイツ・クロース】欧州・動画




2018ワールドカップ【ドイツ・クロース】欧州・動画

ドイツ

ドイツといえば前回のブラジルワールドカップで優勝した強豪国です。四年前の選手がほとんど残っていることから、今回のワールドカップでも優勝に最も近い国だと言えるでしょう。

2018ワールドカップ【ドイツ・クロース】欧州・動画

ドイツはサッカーの四大リーグの1つブンデスリーガが開催されている国です。

ブンデスリーガは日本に馴染みがあって、例えば多くの日本人選手がまずドイツのブンデスリーガで活躍します。

ブンデスリーガで活躍した選手は、それからセリエAやプレミアリーグ、リーガエスパニョーラなど、さらなるステップアップをするのです。

そんなドイツは数多くのタレントを抱えている国でもあります。ゴールキーパーのノイアーは世界最高のキーパーだと言われています。

他にもラーム、ゲッツェ、クロース、フンメルス、ミュラー、など上げればキリがないほど世界の有名クラブで活躍する選手が多い。

その理由は育成システムだと言われています。

 




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ドイツには世界に誇るサッカークラブがあります。

これがバイエルンミュンヘンです。バイエルンミュンヘンはチャンピオンズリーグでも優勝をするほどの強豪クラブですが、潤沢な資金を背景に様々な近代トレーニングを選手たちに施しています。

さてドイツのプレースタイルは、システマチックだと言われています。

極端にパスサッカーでもなく、カウンタープレーでもありません。

両方をバランスよく兼ね備えた戦術で、相手が守っている場合はカウンターを仕掛け、攻撃に転じているときはパスサッカーをする。

その時々でシステムを変更するシステムを重視する戦い方ができる国。よく考えれば日本と違いですね。

Jリーグで活躍した選手がドイツのブンデスリーガで活躍できる理由も、戦術理解が早い日本人とドイツ人の特徴が似ているからかもしれません。

一方、ドイツのサッカーは面白くない、と評されることも。

セリエAなら守備を中心にしたプレー、リーガエスパニョーラは得点、プレミアリーグは体のぶつかり合いなど個性があるのですが、ブンデスリーガはバイエルンミュンヘン一強になっていて、競争が起きていないことが理由とのこと。

 




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しかし最近のドイツサッカーは違います。注目選手が2人いるからです。

まず1人はクロース。彼はレアルマドリードで活躍する選手です。正確で素早いクロスを上げる名人。

彼のクロスは、前線にいる選手の足元ピタリと届くので、まるで鳥のようです。ワールドカップでも、クロースのパスが得点につながる機会が多いでしょう。

2人目がノイアーです。現世界最高のゴールキーパーです。

彼の持ち味は、ゴールキーパーの枠を外れた高守備範囲であること。ときにはペナルティエリアを飛び出して走り、ボールを追いかけることも。

もちろん身体能力の高さも魅力。彼のジャンプはフリーキックの右上隅のシュートさえ防ぎます。また片手でシュートを止めるときもある。

ノイアーはバイエルンミュンヘンでプレーしていますが、ドイツの国を挙げての育成が功を奏している、といえます。

今回のワールドカップもドイツ優勝が最有力、と言われています。注目したいものです。

 

2008ワールドカップサッカーの優勝オッズは?

2008ワールドカップサッカー・ロシア大会の優勝オッズが
英国政府公認スポーツブックメーカーから発表されています。

2008ワールドカップ

ドイツの優勝オッズは?

1位の6倍

日本は101倍です。
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