ロシアw杯予選【日本vsコロンビア】勝利予想・苦手の南米

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ロシアw杯予選【日本vsコロンビア】勝利予想・苦手の南米

日本 コロンビア

ロシアw杯 Hグループ

日本 vs コロンビア

試合開始6月19日 21:00 サランスク

ご覧のとおり、日本は初戦のコロンビア戦

第2戦のセネガル戦

第3戦のポーランド戦 と、全てに敗戦するという

スポーツブックメーカーの予想だ。

ロシアw杯予選 Hグループ スポーツブックのオッズ

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予選ラウンドはHグループの日本だが

他国、コロンビア、セネガル、ポーランドにとって

一番、楽なグループだと思ってるのが海外の反応。

コロンビア 1.83倍 VS 日本 4倍

日本 2.75倍 VS セネガル 2.4倍

日本 4.2倍 VS ポーランド 1.95倍

 

初戦。コロンビア戦ですが通常、w杯では予選リーグを突破するには初戦勝利が必須といわれています。

 

ですが前回のブラジル大会で、予選リーグでコロンビアと対戦した日本は手抜きのコロンビアに大敗しています。

 

過去の国際Aマッチ 対戦成績

日本 0勝 VS コロンビア 2勝 1引分

そんなに負けていないと思う方、間違いです。

日本が1得点に対し、コロンビアは5得点しています。

 

コロンビアは優勝候補でもあるので日本がコロンビアに勝利するのはとても難しく

とくに日本は南米の国ネイマールのブラジルと対戦したら

大量得点を取られてボロ負けする時も多いので

南米のコロンビアは超苦手な国といっていいでしょう。

 

インターネットでサッカー大好きな方の日本VSコロンビア戦の

勝利予想をしてもらったところ、誰もが日本の負けを予想します。

 

日本はなんとしても引き分けに持ち込んで

勝ち点1を確保する戦術が必要でしょう。

 

インターネットで投稿してもらった

サッカー大好きファンの勝利予想を紹介します。

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初戦は負けないことが大事、コロンビアには引き分けで御の字!

サッカー大好き人間 Hさん 60代男性

いよいよ待ちに待ったロシアW杯も開幕まで1ヵ月と迫りました。

果たして、最低限の目標である「決勝トーナメント進出」は成るのか?

ハリル前監督の電撃解任という協会の判断が果たして正しかったのかどうか、

その結果が明らかになることからも、大いに注目が集まります。

 

グループHの中で、最新(4月)のFIFAランキングでは

60位の日本が、16位のコロンビア28位のセネガル10位のポーランドとどのように戦って、勝ち点をあげるのか、

まさに西野新監督の手腕の見せ所だと思います。

 

もちろん、3試合全て勝利を目標にして戦うわけですが、現実問題として、

「決勝トーナメント進出」のためには、必ずしも全勝する必要はありません。

 

もっとも、今の日本が全勝できるほど、世界は甘くはないでしょう。

 

まずは、初戦のコロンビア戦です。

 

日本は、昔から南米勢を苦手としています。

W杯での戦績を見ても、以下の通り、90分では勝ったことがありません。

  • 1998年 フランス大会 ●対アルゼンチン 0-1
  • 2006年 ドイツ大会 ●対ブラジル 1-4
  • 2010年 南アフリカ大会 △対パラグアイ 0-0(PK負け)
  • 2014年 ブラジル大会 ●対コロンビア 1-4コロンビア

 

との過去の戦績を見ても、通算1分け2敗(意外と少ないですね)

一番最近の対戦が前回ブラジル大会でした。

 

コロンビアとは予選3試合目に対戦したのですが、すでにコロンビアは予選勝ち抜けを決めていたので、少しメンバーを落として臨みました。

 

日本は何が何でも勝たなければならない状況でしたから、序盤から積極的に攻めに出ましたが、いつものことながら決定力に欠け、逆にコロンビアのカウンターを浴びて、終わってみれば1-4の敗戦。

コロンビアに、余裕で「横綱相撲」ならぬ「横綱サッカー」をやられたようなものでした。

 

今回は、初戦ですから、当然コロンビアもエース・ストライカーのラダメル・ファルカオ(モナコ)や若き司令塔ハメス・ロドリゲス(バイエルン)などのベストメンバーを揃えて、がんがん攻めてくるでしょう。

 

そこで、常識的に考えると、3ヵ国の中で日本が最も苦手なタイプといえるコロンビアから勝ち点3をあげるイメージは、なかなか浮かびにくいですね。

 

よく、初戦が大事だといわれますが、大事なのは、負けないことです。個人技に優れたタレントが多いコロンビア相手に、攻め合いで勝負に持ち込めるとは到底思えません。

 

前回ブラジル大会のリベンジを果たしたい気持ちはわかりますが、玉砕覚悟で戦うより、せめて失点を最小限に抑えて、

たとえ負けても最終的に得失点差の争いになった時に、少しでも有利になるようにするのが賢明な戦い方だと思われます。

Radamel Falcao

ラダメル・ファルカオ
作者 Jimmy Baikovicius from Montevideo, Uruguay [CC BY-SA 2.0], ウィキメディア・コモンズ経由で

万一先取点を取られても、同点を狙って前がかり気味になるのではなく、2失点目を防ぐことに重点を置くべきだと思います。

 

もちろん、守備一辺倒の受け身ではなく、ハイプレスで攻撃的な姿勢を貫く「堅守速攻」がベースになるでしょう。

 

ボールを奪ったら、俊足の選手をゴール前に走らせて縦に早い攻撃を仕掛けたり、ミドルやロングレンジから思い切ってシュートを打つ姿勢が常に求められます。

 

うまくいけば、アトランタ五輪でブラジルを破った「マイアミの奇跡」以来の奇跡を、西野監督の手で再現することも夢ではないでしょう。

 

いうまでもなく、本番では内容より結果が重視されます。期待を込めて、スコアレスドローか1-1の引き分け、といきたいですね。

 

日本人ですが、コロンビアの勝利

サッカー大好き人間 Oさん 男性

過去の対戦成績から考えてコロンビアが勝と考えるほうが妥当ですね。

 

前回のワールドカップでも1対4と日本はコロンビアに大敗しています。

FIFAランクから見てもコロンビアの方が上になっています。

 

そして、日本はワールドカップ直前にも関わらず監督交代というマイナスなことが起こりました。

 

そのままハリルホジッチ監督でいっても同様の結果の可能性もありますが、

監督交代の時期が非常に遅くコミュニケーションや今まで行った戦術などが上手く機能しないのではないかという恐れがあります。

 

日本代表にも素晴らしい選手はたくさんいますが、コロンビア代表にも素晴らしい選手がたくさんいます。

 

コロンビアのほとんどの選手がヨーロッパの名の知れた有名なビッククラブに所属をしています。

 

ヨーロッパのビッククラブばかりがいいというわけではないですが、そのクラブに認められるというのはとても素晴らしいことであると思います。

 

3月の親善試合にてコロンビア代表がフランス代表を撃破したという衝撃的なニュースが入ってきました。

 

0対2から試合をひっくりかえすほどの破壊的な得点力があるというのは日本にとってとても恐ろしいと思います。

 

後半になってくると交代枠は3つしかないため、選手の運動量は必然的に落ちてきます。

 

そこでも運動量豊富な選手がコロンビアにはたくさんおり、今回のフランス代表を撃破するという結果につながっていったのではないかと思います。

 

南米独特のものがそこにはあるのかもしれないと思います。コロンビア代表には、勝負勘や慣れというのがあると思います。

 

海外でプレーしている選手が多いので、様々な国の特性を理解している可能性があります。

 

Jリーグのみでサッカーをしている日本人と異なる試合勘というのが出てくる可能性があります。

日本代表とコロンビア代表では平均身長に差があります。

 

セットプレーの強さもコロンビア代表が日本より強いです。

 

前回のワールドカップのコロンビア代表よりも今回のフランス代表を撃破したコロンビア代表の方が強くなっているでしょう。

 

その理由は、選手一人一人のプレースピードがとても上がっていました。

 

特に攻守の切り替えの速さはすごいのです。

 

また球際の攻防もすごかったです。

倒れることは少なく、フィジカルの強さ。

日本人選手は吹き飛ばされるのではないかと感じました。

その人たちと戦う日本代表は負けてしまう可能性が高いですね。

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